パラオ・その他
パラオ
日本から南へ。北緯3~8度。広大の海域に200以上の島々が点在する。人が住む島はわずか9島。アジアなど発展国の近くにありながら貴重な大自然を残しているパラオ。
まさに人々が理想とする南の島である。太古からの時間が隆起サンゴの島々を削りだし、「ロックアイランド」と呼ばれるパラオ独特の景観を作り出した。

パラオの人気はダイバーから始まった。常に「潜りたい海」の上位に必ず名を連ねるパラオ。バラクーダー・ギンガメアジが乱舞するポイントや、マンタが生息するチャンネル。さらに船を走らせペリリュー島へ、そこには圧倒的迫力の魚群と遭遇できる。
(※潮の流れが強いため、ダイビングスキルと経験が要求されます)
また、1,400種以上いると言われるカラフルな魚などのマクロフィッシュウォッチングが楽しめるのもパラオの特徴。ダイバーを飽きさせることのない海の実力。リピーターが多いのは当然なのかもしれない。

パラオの豊かな自然を実感できるツアーが充実してきたことも、うれしい。ロックアイランドツアーからジェリーフィッシュレイクやミルキーウェイの組み合わせ。また滝を巡るツアーやイルカと触れ合うドルフィンパシフィックも行ってみたいアトラクションだ。シーカヤックから遊覧飛行、ディナークルーズまで。ここまで一度の旅行で満喫できるリゾートは他にないかもしれない。

クルーズアンドアイランドは、そんなパラオへ。ベストなツアー・ダイビングパッケージを、お客様の希望に合った「ホテルを重視したい」「格安で行きたい」という-自分流のパラオ休暇を一組ずつ手作りして、上質な旅行を提案いたします。
パラオのアクティビティーが満喫できるよう、安心・快適に滞在をサポートしてくれるホテルが多くあります。プライベートビーチのついたグレートの高いホテルから、バジェットトラベラー用のホテルまで。希望に合わせてツアーと組み合わせることができます。
パラオパシフィックリゾート
パラオパシフィックリゾート
プライベートビーチを持つリゾートホテル。
ホテル内にはマンダラスパや、プール、バー、ジム、DFSもあり。日本人スタッフも常駐なので言葉の心配もなし。
ビーチが西側に面しているので夕日の眺めは抜群!
パラオロイヤルリゾート
パラオロイヤルリゾート
2005年7月オープンのリゾートホテル。ふかふかのベッドに薄型TV等、居住性抜群!ホテル施設にはプライベートビーチやスパ、オススメのレストランもあり便利。
ニッコー・ホテルズ・インターナショナルのチェーンホテル
ウェストプラザ系
ウエストプラザ系
リピーターやダイバーに大人気のウエストプラザ系のホテル。
ビジネスホテルだけど、アメニティも充実、内装もGOOD。
パラオに5つあるウェストプラザ系列のホテルの中から、自分の行動にあった場所を選べます。
上記以外にもホテルの手配は可能です。詳しくはこちら。
パラオの海は“上級者向きだ”って言われて久しく、パラオにだって初心者の方でも安心してダイビングしていただけるポイントは沢山あります。ただしパラオのダイビングは基本的にドリフトダイビング。エントリー後、流れに乗ってダイビング。浮上後ボートにピックアップしてもらう。これが基本形!お客様のスキルに合ったポイント選びやダイビングのアシスト。安全ダイビングを楽しむにはベテランのダイビングガイドからの情報は欠かせません。だからこそショップ選びにもこだわってほしい。クルーズアンドアイランドが一押しをするのは《ネコマリン》さんです。
ネコマリン
ネコマリンダイビングショップ
2003年3月にリニューアルオープンし、パラオ最大規模の施設を持つダイビングショップに生まれ変わりました。
新店舗にはダイビングプールを併設し、PADI各種ライセンス取得コースの開催にも力を入れています。
オリジナルツアー、ボートチャーター料金、プライベートツアー、その他詳細については気軽にお問い合せください。
日本からパラオまでのアクセスは、コンチネンタル航空、または日本航空のチャーター便があります。
コンチネンタル航空 コンチネンタル航空利用の場合は、グアム経由になります。
日本からパラオまでは、約8時間(乗換時間を含む)のアクセスです(日本からグアムまで約3時間、グアムからパラオまで約2時間)。自由な日程が組め、また日本出発可能な空港も多く、便利です。
日本航空直行チャーター便 行便ならわずか4.5時間で南国のパラオへ。
最新のチャーター便スケジュールや空席につきましては、こちら。

正式名称 パラオ共和国(Republic of Palau)
現地ではベラウとよばれている
首都 ダオブ島マルキョク州
人口/民族 20,300 人( 2005 年現在)
位置・地勢 南北およそ640Kmの範囲に200以上の島々が広がる。このうち人が住んでいる島はは9つだけ。残りは無人島。地質はおもに火山島と隆起サンゴ礁による石灰岩島を含み、隆起サンゴの島々は長年の侵食によりマッシュルーム型の奇観を造りだし、ロックアイランドとして広く知られている。
時差 日本との時差はなし
言語 パラオ語・英語
パラオ語の中には日本語がそのままパラオ語として使われている言葉も多く残る。
通貨 USドル
電圧 110V。コンセントも形状も日本と同じなので日本の電気製品はそのまま使えるが、気になる場合は変圧器をおすすめする。
気候 海洋熱帯気候、高温多湿。年間平均気温はほぼ一定し28℃前後。
日本のような四季はなく、かわりに雨期(6〜10月)と乾期(11月〜5月)とに分かれる。
出入国 入国時に滞在日数+6ヶ月のパスポート残存期間が必要
ビザは不要
出国税 パラオ出国時に20ドル
グリーン税 パラオ出国時に15ドル