JALチャーターマジュロ直行よりコンチネンタル航空アイランドホッパーを好む人もいる理由
マーシャル諸島のマジュロへJALチャーター直行便が運航することは、以前もこのブログで書いた。従来のコンチネンタル航空のアイランドホッパーで行くとグアムを経由して20時間。JALチャーター直行便でマジュロへダイレクトなら5時間半。 しかし、いろいろとお客様に聞いてみると「う〜ん、やっぱりコンチネンタル航空のアイランドホッパーが良いなあ」という人もいる。その理由にも、事情があるようだ。

写真はマーシャル人のジェイコップ・ラビン氏
ここに掲載した理由は、「今日の写真なんかないかな〜」と
思ってパソコンのデータを探していたら 彼の写真があったから
「これでええか」と選出された。とくに深い理由はない。
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ウインキュービックはこのほど、同社が運営するウェブサイト、アロハストリートのユーザーを対象に11月中旬に施行された新禁煙法に関する調査を実施した。これによると、新禁煙法に関して「だいたい知っている」が53.1%、「よく知っている」が38.2%となり、認知度は91.3%にのぼることが分かった。その中でホテル選択への影響について、「とても影響する」が36.4%、「やや影響する」が17.4%となり、新禁煙法の施行でホテル選択に影響がおよぶ可能性が高い結果となった。
また、「新禁煙法の施行による混乱や不便さ軽減のため、旅行会社や現地の旅行業関連ビジネスに希望することは」との問いに、吸える場所と吸えない場所の明確化を望む声が66.3%となったほか、「部屋で吸えなくてもいいから、せめてホテル内に喫煙所を設けてほしい」との声が34.5%におよんだ。また、州全体の完全禁煙を望む声が24.0%とあがった一方で、レストランやバーでの喫煙所の確保の希望が16.8%、高額でもホテルの喫煙ルームが確保できるツアー造成を望む声が16.1%などとなった。
なお、調査は有効回答数597名、うち禁煙者54.6%。
▽ウィンキュービック「新禁煙法」調査
http://www.wincubic.com/jp/aloha/alh_survey/alh_sur_06_winter.html
================================= トラベルビジョン掲載日:2006/12/25
ちなみに、その条例とは こんな内容です。
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ハワイ州 新禁煙法施行
ハワイ州では、非喫煙者の健康を間接喫煙の害から守ることを目的として、州やカウンティが定める公共の場所が全面禁煙となる新禁煙法が2006年11月16日より施行されます。禁煙となる公共の場所は下記の通りです。
レストラン、バー、ナイトクラブ
ショッピングセンター
空港、公共交通機関(バス・タクシー等)
ホテルのロビーや通路
スポーツ・アリーナ、屋外アリーナ、スタジアム、円形競技場等の座席部分
チャイルドケアや介護施設に使用している個人の住居 等
なお、上記の場所の出入り口より20フィート(約6メートル)圏内も禁煙区域となります。
一方、喫煙が許可される場所は、個人の住居、ホテルやモーテルなどの宿泊施設の喫煙室(客室数全体の20%までを喫煙室とすることが可能)、民間もしくは半官半民の老人ホームや長期ケアホーム(施設)等となります。同法律に違反した個人には最大50ドル、また企業には最大500ドルの罰金が課せられることとなります。
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私もハワイにはちょっと滞在していたことがある。
あの島の雰囲気は 個人的に大好きで、いつかハワイにも住みたいなあと思っているくらいだ。
あるいは、 マーシャル(マジュロ)が プチハワイのようななってくれればと無謀にも願う。
マーシャルの人達からすると、一番身近な海外はハワイである。
コンチネンタル航空のアイランドホッパーはグアムーハワイ間の島々を結ぶ路線で、グアムから飛んできた場合、マジュロの次の停車駅はハワイだ。以前はアロハ航空もハワイーマジュロ間を運航していたこともあるほど、マジュロからハワイへ行く需要は高い。
マーシャル人のお金持ちは皆ハワイに別荘を持っている。また、マーシャル人はアメリカでも働くことが許可されているため、気候的にも住み易いハワイが好まれて出稼ぎ先となっている。聞くところによるとハワイにはマーシャル人が3000人ほど居るという。マーシャルの人口が6万人弱。国民の5%がハワイに住んでいるということになる。
よって、ハワイのことが好きで、ハワイのことを良く知るマーシャルの人達であれば、マーシャルを観光化ですすめる上に置いて”マジュロをプチハワイ化”したいという暴論も、あながちマジュロ島民からは理解を得られるかもしれない。
(注: プチハワイ化したいのは首都のマジュロだけで、他の離島はやはり流行のビーチリゾート(モルディブ・タヒチ)っぽいのが良いと思う。)

写真は将来プチハワイ化!?を視野に入れているマーシャル諸島の首都マジュロ
前述の”ハワイの新禁煙法”。マーシャルにもそのうち影響を及ぼすかもしれない。
以前マーシャル政府はアメリカのタバコ会社を相手取って、「健康を害したのはタバコ会社の責任だ!」というアメリカでも起こった裁判を真似して提訴したことがある。判決は敗訴。理由は「イヤなら輸入しなければ良い」と、一蹴されてしまった辛い過去がある。マーシャルの人達の傾向として、アメリカで流行ったことを真似する、という背景が見られる。
ちなみに、マーシャルでは文化的に禁煙の場所がある。それは教会の周り。神様に失礼にあたるのだそうだ。また街では肌を露わにした格好をしていては捕まる。(裸での歩行や、水着(ビキニ)などの格好でブラブラ歩くのもダメ)それと、街頭で酒を飲むというのも禁止でこれもアメリカと同じ。みなさんもマーシャルの街を歩くときには、こういうルールを守るようにして欲しい。
さて、いよいよ「JALチャーターマジュロ直行便より、コンチネンタル航空マジュロ便が良い!!その理由ベスト3」を発表します。
1位 「アイランドホッパーだと、途中の停車駅でタバコが吸えるから」
2位 「長い日程を組むツアーをアレンジできるから。 あるいはJAL直行便で行く10日間マジュロのツアーを作って欲しい!」
3位 「あの苦しい長い道のりを往くコンチネンタル航空利用こそ マジュロなんだ」(←よくわからない感情論)
ただ、誤解のないように補足をさせていただくが、コンチネンタル航空のアイランドホッパーが良いというのはやはり少数意見で、ほとんどの方が「やっぱりJALマジュロ直行便だぜ!」と好意的にチョイスをしていただいております。
コメント
素敵なマーシャル人頼れるマーシャル人
一見怖そうだけど笑顔がとても素敵で心優しい 私達の大好きなスタッフのボスです♪2月は又お世話になります
吉居さ〜んまきちゃんあきちゃんよろしくお願い致しま〜す。。。
投稿者: おはる | 2006年12月29日 00:38
わっ!おはるさんだっ!
カキコありがとうございます^^
楽しみにお待ちしてますねっ。
新しいムームーでお出迎えかなぁ?アロハかなぁ?
お楽しみに。うふふ。
投稿者: maki | 2007年01月04日 11:32
つい先日、
スチュワーデスが時間を間違えて、空港内で呑気にお茶して遅刻したおかげで、55分も遅れ、次の乗り継ぎに間に合わず、帰国が丸1日遅れてしまいました。乗り継ぎ便も同社で、たった4分も待ってくれずに行ってしまったし、遅れた理由の説明も、正式な謝罪も何も無しです。
振り替え便でも不手際が目立ちました。私の斜め前方の席では結露か何かで天井から水が滴ってシートがビチャビチャにってたらしく、シートのクッションごと、その場で交換してたし、並んだ4つのトイレのうち2つが同時に紙ぎれになっており、残りのトイレに客が行列するなどしました。文句を言わない客も客ですが。
行きの便も天候不良でもないのに着陸の進入に失敗し、ぐるっと一周してやり直したおかげで到着が30分遅れました。
幼児が、通路に散らかしたパンフレットやゴミも無視して片付けもしない。
客が下船のために機内で行列してる時も、2人のスチュワーデスが化粧品のチューブを手にして、これ凄くいいわよ的な会話で盛り上がっていた。
機内食もまずくて喰えたもんじゃない。
サービス面でも安全面でも問題だらけの会社だ。こんな会社が飛行機を飛ばすなんて恐ろしくて仕方が無い。
投稿者: gun | 2007年01月06日 12:08
コンチネンタルは、GUM-MAJ間を2往復しましたけれど、問題は何も感じなかったですよ。ただ、道になれた2度目は、ちょっと飽きたかもしれません。
そういば、私の乗ったときにもマジュロでは、着陸複行していましたね。ほかのもっと短い滑走路の島では大丈夫だったのですけれど。でも、マジュロ環礁の細長い島の上をもう一度低空で見ることができたのは、むしろ面白かったかもしれません。
2月くらいにまたマジュロに行く予定です。
投稿者: けい | 2007年01月19日 01:36